たすきつなぎ半世紀 中国新聞掲載
2014/05/13
この度の呉高専陸上競技部の創部50周年記念事業についての紹介記事が、4月29日「中国新聞 東広島・呉」版に掲載されました。

以下原文を掲示します。

たすきつなぎ半世紀・・・5日、OB交え50キロ記念駅伝・・・・

呉高専(呉市阿賀南)の陸上部員とOBが5月5日、学校創立50周年を記念する駅伝を開く。歴代部員が汗を流した同校グランドで、50キロをたすきリレーする。

同校は1,964年に開校した。陸上部ができたのもほぼ同じ時期で、これまで全国高専体育大会での団体準優勝、中国地区高専体育大会の団体優勝も経験している。約250名のOBがいる。

当日は、OB約30人と現役部員約40人が、1周300メートルのトラックを周回して1本のたすきをつなぐ。

受け持つ距離は走者によって異なる。ことし3月まで24年間、顧問を務めた谷岡憲三さん(63)は、「一人数メートルでもいい」。約5時間かけて「完走」する。

初代顧問の堀武夫さんも駆け付ける予定。全国準優勝を記念して植えたケヤキの前で集合写真も撮る。

環境都市工学科5年薙野智弥主将(19)は「先輩たちに喜んでもらいたい」と楽しみにしている。(記事:中国新聞呉支局 広重久美子氏)

創部50周年事業・・トラックに寄せて
2014/05/13
平成26年4月、我が陸上部は創部50周年を迎えた。50年間の歴史は非常に長く、歴代の諸先輩方の歴史でもあり、また長きにわたり顧問を勤めておられた堀先生、谷岡先生の歴史でもある。

公認グランド設置にあたり堀先生の言葉をお借りすれば、陸上グランドのトラック規格を考える上で、「伸び盛りの学生に優しく」に主眼を置きつつ、直線トラックを絞り、カーブの半径(カーブ周長)を大きく考慮され設置されたそうである。直線走路は標準の300mトラックと比較して、幾分か短い。
実際、堀先生は若かりし頃、練習中トラックで負傷した苦い思い出からの発想であり、先生ご自身しか知り得ぬ細やかな我々に対しての配慮である。

呉高専陸上トラックにまつわる逸話としてもう1話ある。東京オリンピックのマラソン選手の円谷幸吉選手が、グランド新設に伴い、こけら落として「走り初め」してくださった。
またこの度、同じく設立当時昭和40年前半、日本マラソン界を代表するオリンピック代表選手であり、ボストンマラソンの覇者、采谷義秋(呉市広町長浜)選手が、この50周年駅伝にお祝いとして襷を繋いでくださったことは、まさに偶然であろうか。私は幼少の頃、奇しくも広町長浜に住んでおり、マラソン中継があるごとに白黒テレビを前にして、家族で応援したものである。

これからも、このグランドが、数々の部員の汗と涙で踏み固められつつ、これから先も幾多の逸話を残してくれるのかと思えば、非常に感慨深いものがある。

私がこの陸上トラックに寄せる思いは、フィールド内のやり投げ助走路付近にあるあの1本のケヤキ(全国高専大会準優勝記念樹)のもとで、OB先輩後輩が一同に集い、「勇気」と「感動」そして「希望」を陸上部に携わった者、全てに与え続けて欲しいと切に願うものである。呉高専陸上グランドよ永遠なれ。

C10 近松 一彦 記 
平成26年5月13日

(仮称)豊島大橋架橋見学
2008/03/28
3月27日(仮称)豊島大橋架橋見学を実施しました。
私が勤務する某役所の関係でこの見学会を企画しました。当工事は広島県道路公社が発注元であります。

見学会の準備・説明をしていただいたのは、広島県道路公社呉事務所に勤務される森下技術専門監です。森本専門監は本来、本四連絡橋公団に席をおかれこの度は出向と言う立場で当公社に在籍しておられます。

現地見学に参加されたのは主に低学年の学生諸君でありましたが、きっと見学をされて今後の向学にますます拍車が掛かったのではなかろうかと思われます。

1:00 呉高専出発
2:00 現場説明
3:00 仮設現場見学 
   岩着アンカレッジ見学・床版見学等
5:00 呉高専到着  

西日本高専駅伝大会
2008/01/07
昨年暮れ間近、平成19年12月24日〜25日にかけて、谷岡顧問先生及び現役部員計24名と西日本高専駅伝大会に引率として参加しました。

日程
24日10時 約15名で呉高専を出発 他の選手達と広島で合流後、一路山口小郡の阿知須に
24日14時 阿知須浜の会場に到着・試走
24日18時 宿泊先の湯田温泉よし家旅館に到着
24日21時 ミーティング
25日6時  起床・散歩
25日10時 3kmロード出走 女子の部で和田さんが2位に入賞
25日10時30分 42.195km駅伝出走 Aチーム 2:21'20"総合5位 短縮賞(昨年記録との比較賞?所謂努力賞)を受賞
25日15時 阿知須浜を後に一路呉に
25日19時 呉高専に無事到着・散会

大会結果は以下を参照http://www.chika-com.sakura.ne.jp/t&f/zatuyou/results.pdf
大会ページは以下を参照(リンク切れ注意)http://www.tokuyama.ac.jp/mechelec/~oda/index_ekiden19.htm

雑感:大会を振り返って、各校交通事情など様々な要因があるとは思うが、2チーム出場は我が陸上部だけであった。2チーム編成が出来るということは、長距離陣の層が厚く、来年以降の活躍が楽しみだと思われる。また谷岡先生の予想を若干上回る成績でそれぞれの奮闘が伺われた。
尚、ご当地に赴任のOB横山氏(旧脇坂)より部員達に差し入れがあったことを書き添えておきます。

写真左:小島、河野
写真中:小島、水野
写真右:佐々木、松本

記 近松 

蒸気機関車と
2007/01/04
呉駅西側の踏み切りです。
昭和45年春の合宿です。この年で元国鉄呉線のSLは引退したようです。
整列写真は左から、琴崎、佐々木、横山、上川、下市、片岡、吉岡、鶏内、鈴木、野田、坂井、飯田、下畦、木村氏:提供 鶏内氏

前ページTOPページ次ページHOMEページ
- Topics Board -
Skin by Web Studio Ciel